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卵たんぱく質アレルギーアナフィラキシー腸リーキーガット

■2016/06/09 卵たんぱく質アレルギーアナフィラキシー腸リーキーガット
娘さんの金属アレルギーを取って欲しいという依頼がありました。


どなたのご紹介ですか?と尋ねたら
卵アレルギーだったお母さんを私がずいぶん前に
治療したらしい事がわかりました。


その後卵が食べれるようになったので
今度は娘を診てもらいたいという経緯のようです。


お顔をもう一度見たら
やっと思い出しました。


アレルセラピーを作る以前に
脳のオステオパシーやEV4と手足の主要穴を主体にしたオステオパシーアレルギー除去法というのを発案して
治療していましたが
その頃にいらしていて
それ以来いらしていない患者さんです。

この患者さんへの治療は
うまくいったようですが
普通は卵アレルギーに代表されるタンパク質のアレルギーは
タッピングや液のテクニックを主体にするような
反射をただ消すようなアレルギー除去方法では
その効果を長く保持する事が
まず出来ません。


それは何故でしょうか?


それには腸が関係しているからです。


腸の粘膜細胞と腸内細菌とは切っても切れない共生関係にあります。


良い腸内細菌の出す酸を
腸の粘膜細胞は
餌にしていますが

腸内フローラの環境が悪く
腸内細菌の出す酸が少ない環境下では
腸の粘膜細胞は痩せ細り隙間が空き

本来アミノ酸レベルまで分解しない限り
体内に吸収してはいけないタンパク質が
体内に入り込んでしまいます。


こういったリーキーガット(腸漏れ)と呼ばれるケースは
タンパク質のアレルギーの
再形成につながる悪いバックグラウンドとなります。


またこうしたタンパク質の体内への侵入に対して
アナフィラキシーを起こさないようにする経口寛容が存在しますが
それには分泌型IGAが
豊富にあり活動している事が
第1条件であるとされています。


しかし、このIGAが少なく
アナフィラキシーを起こす人は
かなりいるのです。

IGA抗体の減少は
エプスタインバールウィルスの関与を
私は疑っています。

なせならエプスタインバールウィルスのアレルセラピーDXの後では
IGA抗体の減少サインが
キネシオロジー上消える事が
確認されるからです。


淡白質や小麦やグルテンの食品アレルギーを消すためには
扁桃体をはじめとする大脳辺縁系への治療もさることながら
免疫を含めた腸内環境の改善が
非常に重要な要素となります。

EBウィルスへのDX
胸腺やパイエル板のセシウムへのDX

腸の粘膜細胞や腸間膜や腸の動脈へのアレルセラピーZENO
上の3つだけでなく
共生している何兆も存在する生命体への
深い愛情に基づいたアレルセラピーフォースが
実は欠かせない事を今までのブログで
それとなく匂わせてきました。


読み解いた方は
もうすでに着手されている方もいらっしゃるかと思います。

フォースは石垣で教えますので
まだ習わない方はエナジーチャージを
他ならない腸内細菌に行ってあげてください。


身体はその境界線を越えて
様々な生命体を取り込んできました。


私達の治療範囲を人間の身体にとどめる事は
治療効果をも限定させてしまうことを
知らなければいけません。


【日本橋国分寺日本橋】




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