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旧式から近代トレーニングへ☆蘇東成氏の恐るべき速さ 

■2017/03/31 旧式から近代トレーニングへ☆蘇東成氏の恐るべき速さ 
私達が小さい頃は
非科学的トレーニングがまっさかりでした。


大リーグボール養成ギブスを彷彿するようなバネを使った器具や
一頃ブラジルの某空手家がやっていたような
ゴムを用いた終動負荷器具も
まっさかりでした。

かつて中腰で立ち続ければ
中国拳法が強くなると
信じられていた時代もありました。


雑誌武術(ウーシュー)を見ながら
立禅と順突きの練習だけを繰り返していた私には
1990年代にお会いした蘇東成氏の恐るべき速さには
ただただ驚きでした。


立禅ばかりやっていた兄弟子が
試合で立禅の形のままKOされたという話を
氏はよくしてくれました。


立禅は素晴らしい訓練法ではありますが
それだけでは足りない事を
言いたかったのかもしれません。


汗を流さない中国拳法修行者への
ウィットに富んだ蘇東成氏なりの警告だったのかもしれません。


蘇東成氏と山崎寛先生の恐るべき速さは
私の心の中にずっと住みついていて
今なお私に気付きを与えてくれます。


スポーツ界では
体幹を鍛える新しい訓練法が今や多種多様にあり
サッカー選手や登山家達が取り組んでいるようです。


たまたまそういったトレーニングの映像を見る機会がありました。


ある姿勢を取り保持する運動が
多く見られます。 

何やら中拳の立禅に似てるような気もしました。


しかし、そんな中にあって
サッカーの長友選手の
体幹トレーニングは見応えがありました。


保持するだけでなく初動負荷もかけられているのが
わかりました。


スポーツの進化はここへ来て
著しくなっています。


その陰にはトレーニングの近代化が
なされた事は間違いありません。


しかし、一見頂点を極めたような技も
まだまだ進化の余地を残しているように思います。


歩く廻るといった基本動作の中に
まだまだ無限の可能性があることに
最近気付いては嘆息する毎日です。




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