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重い具足甲冑を着けて武士は一昼夜戦い続ける事ができた?

■2017/04/04 重い具足甲冑を着けて武士は一昼夜戦い続ける事ができた?
戦国時代の合戦は
一昼夜続く事も
珍しくありませんでした。


重い甲冑をつけて
一昼夜重い刀や槍を振り続ける事が
何故できたのでしょうか?


というより戦い続ける事ができた人間だけが
生き延びられたとも言えます。


*呼吸
*脱力
*食事

という3つの分野から
その謎解きを
私なりに解釈していきたいと思います。

まず呼吸ですが
打ちおろしは息を吐くことに繋がり
手を挙げる事で
息は自然に入り
息を吸う事に繋がります。


この動作はいわば自分でできる人工呼吸のようなものです。


動作と呼吸は合わせないといけないと武道では教えられますが
こうした動作を連綿と行うことで
楽に呼吸ができるという事は
自然発生的に知られていた事だったのかもしれません。


こうした呼吸は
長時間の打ち込みを可能にするだけでなく
威力を伴うようにもなります。


次に脱力について考察したいと思います。


重い甲冑具足を着けて
長時間戦い続ける際には
アウターマッスルはすぐに疲れていきます。


脱力をして体幹の筋肉を主動作筋として使い
なんばの切り返しで発力して戦う事で
甲冑や具足の重さも威力に変える事ができます。


玄米の乾飯(ほしい)だけで
そのどはずれた力と持久力が維持できた事も
今の常識からすると考えられません。


しかし、八卦掌の創始者は粟だけ食べていたという話もあるように
ある種の特別な腸内フローラが出来上がって
不思議な事ではありますが
エネルギーが供給できたのかもしれません。


こうして幾多の合戦を戦い生き延びた人は
ある境地に達した人となり
独自の工夫を加えた流派を
打ち立てるようになった事は
充分想像できる事です。


確かに戦国時代から江戸時代の初期にかけて
様々な剣術武術の流派ができました。 

しかし、その流派の伝人の多くは
第二次世界大戦でお亡くなりになったり伝承が途切れて
消えつつあったりします。


それは自然の流れなのかもしれませんが
悲しい現実でもあります。


遠い昔の武士達に
時おり
思いを馳せずにはいられません。




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