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広背筋の凝りから手が挙がらなくなる 太い筋肉は大事

■2017/05/03 広背筋の凝りから手が挙がらなくなる 太い筋肉は大事
腕のつけねの後ろ側腋の後ろの筋肉(広背筋)が凝る人がいます。


野口整体でも【後ろの水掻き】という名称で
重要視していて
ここが凝る時は疲労が溜まっていると考えます。


広背筋もまた脊椎の歪みと非常に関係が深い所です。


ここの緊張があまりに強い時は
緊張部位から背骨の緊張部位をおおまかに当てる事も
できなくはありません。


背中を大きく覆った広背筋の異常緊張が
猫背を作ったり
手を上に挙げる動作を
妨げる主原因である事も
珍しくありません。

野口整体では
後ろの水掻きを掴んで
弛めるという事をします。


私は腕を梃子にしてこの筋肉を引き伸ばしながら
アレルセラピーZENOのパッセージを唱えます。


非常に大きな筋肉なので
方向性も定めながら行います。


この技法は狙いを
心臓と横隔膜との間の筋膜に向ける事も
可能です。


こういった薄い筋膜靭帯を
狙うのは
オステオパシー治療家は
大好きですが
大腿四頭筋や広背筋のような
有名な筋肉は
何故かあまり相手にしません。


オステオパシーのリスニング(一番固い組織に手が引かれる診断法)の診断の際も
素人の知らないような
筋膜靭帯の名前が出る事が多いのですが
実際には太い大きな筋肉や関節もない骨そのものに
引かれる場合も多いように
思います。


私はひと頃は頭蓋治療が出来る事を鼻にかけて
人の知らないような部位を治療することで
得意になっていた時代も
ありましたが
治療部位にブランドなど
ありません。


治療家の向かうべきところは
自分ではありません。


自分に向かえばナルシズムや権威へと向かいます。


治療家が向かうべき対象は
患者さんの部位でもなく
まるごとの患者さんです。


自分本位ではなく
患者本位であることが
大切と思います。




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