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逆流性食道炎 ヘリコバクターピロリ 

■2017/08/04 逆流性食道炎 ヘリコバクターピロリ 
久しぶりにいらしたYさんは
逆流性食道炎で大変なんですと
興奮気味で話しました。


「咳が治らないのが実は検査をしたら
逆流性食道炎が原因だったんです」と
熱っぽく話すのを
黙って聞いていました。


そう言いながらもしょっちゅう咳をしているのは
気になるところです。


病院で出された胃薬を飲み続けたようですが
症状に変化がないために
不安が強くなり
当センターを思い出して
来られたようです。

触診で胃を調べました。


胃はオステオパシー検査でいう異常-ソマティックディスファンクションが
確かに認められました。


アレルセラピーの検査では
ヘリコバクターピロリのカテゴリーが
示されました。


ヘリコバクターピロリのDXを行ったところ
胃の位置動き噴門の開き
共に正常になりましたが
いかんせん咳はまったく変わりません。

左の気管支を伸長させながら
エンテロウィルスD68のDXを行ったところ
咳がピタリとおさまりました。


複数病原体に侵されている人の多くが
熱が普段から出ないタイプであったりしますが
Yさんもそんな一人でした。


こういったケースの場合
胸腺の若返りと
免疫細胞の生成過程の問題を
考えていかなければいけません。


免疫細胞の生成には
栄養を取り込む胃腸と
タンパク質合成に関わる肝臓の健康は
かかせません。


胃は気海の母という言葉がある程の
外界のエネルギーの取り込み口となる臓器です。


栄養が取り込めなければ
エネルギーは作れませんし
材料が確保できません。


取り込んだ栄養を組み立て直す肝臓が不調であれば
タンパク質やリン脂質からなる細胞膜は満足に作る事が出来なくなります。


その結果弱体化した免疫細胞が
作られてしまい
質だけでなく絶対数が足りなくなる場合も
少なくありません。

胃が悪いために
免疫問題が発生し
免疫問題があるがゆえに
胃に病原体がはびこり
胃が悪くなるという堂々巡りに陥っている人が
近年よく見受けられます。


胃酸を減らす薬は薬が切れた時に
フィードバックで胃酸過多に向かいます。


H2ブロックのような神経遮断薬は
問題の根本的解決ではなく
症状緩和を目的としています。


これらの薬には確かに症状を緩和する力がある事は
確かですが
治る事と症状を緩和する事とは
同義ではありません。


オステオパシーの身体はひとつのユニットであるという考え方を
根底に据えながら
原因を消し去る量子的処理を行うような医学に
これからの医学は歩みを進める必要があると
思います。




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