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鬱病うつ状態の脳と自己免疫ウツと免疫力腸内環境の関係

■2017/12/02 鬱病うつ状態の脳と自己免疫ウツと免疫力腸内環境の関係
カルフォルニア大学シーメル研究所の研究によれば
鬱病の人の脳では
脳の中の特定部位に問題が生じるのではなく
脳全体が固まるように連結した状態になっているそうです。

脳の変性部位を
オステオパシーの触診で割り出すオステオパスにとっては
この発表は予想できた事であり
目新しい事ではありません。


頭蓋オステオパシーでは
蝶形後頭底の圧縮とウツとの関連を
早くから指摘していましたが
脳の自動性から変性部位を割り出す事を得意としているオステオパシー治療家は触診を通して
ウツの人の脳全体がフリーズする事は
以前から感じ取っていました。


うつ状態の人は
脳のバイルに反応する事が多かったため
脳に対する自己免疫疾患の一つとしての可能性を
探っていました。


脳に溜まったゼノバイオティクスが
脳に対する過剰な免疫に繋がると
ながらく考えていましたが
引き金になったり
鍵のひとつになる事は
確かですが
現在は異なる見解を持っています。


というのは
脳全体のフリーズが起きていた人の
主要組織適合抗原の過剰と細胞内変性たんぱく質の過剰の原因に
働きかけると
脳の自動性が一変する事が
わかったからです。

たんぱく質とリン脂質の吸収と合成
その結果得られる免疫力が
正常な細胞を維持するためには
不可欠であると思います。


うつ状態で
脳全体が固まる現象にばかりとらわれると
大局を見失います。

自己免疫疾患の一つとして
鬱病にアプローチしできる可能性を
提案したいと思います。


そして改めて腸内環境を正す事の
重要性を訴えていきたいと思います。


花粉症が蔓延する背景として
花粉の主成分のたんぱく質アレルギーの増加という問題が
あります。


腸内環境の悪化が
たんぱく質アレルギーの原因となり
自己に対する免疫疾患の必要条件のひとつである細胞内変性たんぱく質の増加に繋がる事に
危機感を抱くべきです。


豊富な白血球がもたらす免疫反応
つまりのどが腫れたり
高熱を出したりといった本来の免疫反応の重要性を
多くの人に再認識して頂きたいと思います。


正しい免疫反応が抑え込まれた状態は
自己に対する免疫疾患のもう一つの必要条件となる
主要組織適合抗原の増加を招く可能性があるのです。


花粉症増加とほぼ同じような曲線を描きながら増加した精神疾患を
結びつけるものは
免疫力と腸内フローラです。


そしてヨーグルト産業の隆盛が
腸内フローラの改善に必ずしも貢献していない事実も
考えていかなけれぱならない問題です。




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