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オステオパシー哲学構造と機能 大脳鎌と小脳テントはアンテナか?電磁波過敏症解決に

■2014/04/22 オステオパシー哲学構造と機能 大脳鎌と小脳テントはアンテナか?電磁波過敏症解決に
オステオパシー哲学構造と機能 大脳鎌と小脳テントはアンテナか?電磁波過敏症解決に
4月第3日曜日に月例オステオパシーセミナーの第1回が国分寺NEO整骨院で開かれました。
午前中前半のテーマはオステオパシーの生きた哲学でした。その講義の中の構造と機能の相互関係についてオステオパシーセミナーの内容の一部抜粋を書きます。


顕微鏡でアメーバーやミドリムシを見てみたら解りますが、無数の繊毛や食包はは絶え間なく動き、原形質もまた常に流動しています。

生命とは動きであり、動きこそ機能を代表する生命の自己表現です。

生命が動きを止める時、個体に死が訪れてその構造は瓦解します。


オステオパシーの創始者アンドリュー.テーラー.スティル は構造と機能は相互関係があると唱えました。この哲学はオステオパシーにおいて診断治療の基本原理となっています。

訓練されたオステオパスは頭蓋や肋骨の内側の脳や内臓の固有の動きを手で感じ、その変性部位を言い当てる事もできるのです。


また変性部位の構造に働きかけて正常な構造にする事で、固有の動きを正常に戻し、その機能も正常に戻す事ができるのです。


構造と機能の原理は、オステオパシーにおいて新しい技術体系の創造にも役立ちます。

側頭骨の鱗状縫合から魚のえら呼吸を連想したサザーランドが頭蓋骨の一次呼吸という拡張収縮を繰り返すシステムを発見したのは有名な話です。


大脳鎌と小脳テントという縦方向横方向に伸びた通電率の高い硬膜は、ある種のアンテナを連想します。

正常な身体を持った人は闇夜に北を探す事ができるという逸話もこのアンテナ構造のなせる技かもしれませんし、動物の帰巣本能にも役立った構造なのかもしれません。


恐らくこのアンテナを介して人間は無意識に星々の宇宙線を察知し天体の運行を把握しているに違いありません。

しかしこの通電率の高さは、電磁波が飛び交う現代にはマイナスに働く場合が、多々あります。


電磁波過敏症の場合、通電率を下げるような含水率の低下、つまり硬膜の緊張が起こり、それにより頭痛や頭の付け根のこりが生じやすいのではないかという仮説を抱いています。


この場合、アンテナとしての硬膜に物理的力による引き伸ばしでは治療できないのではないかと私は感じており、星の宇宙線による同種量子的治療が効果を発揮する方法であると考えています。

アレルギー除去治療として出発したアレルセラピーは、こうした身体の持つ知られざる機能に関わる症状にも対応したメソッドを有する総合治療体系です。


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