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頑固な便秘 便が2週間出ない 腸の粘膜細胞レベルからの

■2018/02/02 頑固な便秘 便が2週間出ない 腸の粘膜細胞レベルからの
ひと昔前に
私が取り組んでいた腸に対する治療は
按腹の延長ともいえるオステオパシーの内臓マニピュレーションでした。


腸を取り巻く腸間膜は
栄養を供給する動脈も含む事からも
その効果は期待されました。

しかし、頑固な便秘で
便が出ない人に
歯が立たない事が
よくありました。


腸の粘膜細胞が
腸内細菌の出す酸を栄養源としている事を
知った時は
ある種の衝撃を感じました。


それまでの自分の不勉強には
恥じ入るばかりですが
頭蓋や脊椎や骨盤を完璧に正し
腸間膜を完全に解放しても
頑固な便秘が治らない人が
多数存在する理由が
初めてわかった瞬間だったとも言えます。


自律神経を正す事と腸間膜や動脈の緊張を無くす事以上に
食品アレルギーや腸内環境を正す事は
今や常識となっています。


腸の粘膜細胞の
細胞レベルからの治療という方法へ向けて
舵を切り換えるきっかけとなりました。

リーキーガットプロトコルに関する
アレルセラピーの新しい方法は
最近はさらに簡単になり
完成度も高くなりました。


2週間大便が満足に出ない急を要する方が
来院されました。


こういった方は骨盤内リンパも滞り
骨盤内の免疫も
落ちているために
泌尿膀胱や婦人科まで
感染が拡がっているケースが多く
仙骨を矯正したくても
繊維化した抵抗に出会います。


つまり仙骨神経、自律神経を正すためには
感染に働きかけなければ
正されないのです。

アデノウィルス11DX
自己免疫プロトコルリーキーガットプロトコルを中心にした施術をしたところ
翌日大量の便が出て
緊急事態を脱する事が
出来たそうです。


オステオパシーの技術の
コンタクトとフォーカスを正確にするために
解剖学を掘り下げて勉強している
熱意ある治療家が
数多くいます。


素晴らしい事だと思います。


ただいつの間にか本末転倒して
解剖学オタクで終わらないようにしなければいけません。


格闘技やスポーツを追求した人間は
引き締まった筋肉を有する事が多いです。


能力が伸び悩んだ時には
とにかく筋トレをして
筋肉を大きくする人が
多く見られます。


しかし、その結果スピードや連動性に欠けてしまい
能力の後退を招く人が
たくさんいます。


これもまた本末転倒の一例です。


私達治療家は
人の身体の健康へ
真っ直ぐ顔を向けていかなければ
いけません。


権威や事業や
場合によっては学問に対する執着すらも
本末転倒になり得るのです。




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