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NAETからオステオパシーアレルギー除去治療へ バイオダイナミクスへ愛ある苦言を呈す

■2014/04/30 NAETからオステオパシーアレルギー除去治療へ バイオダイナミクスへ愛ある苦言を呈す
前回からの続きですが、どのような時にどのような環境下で治療を行うのが良いか?
癒し系リラクゼーションを目指しているのか、あるいは再発しないような根治を求める治療に向かうかで、その答えは変わります。

後者の治療家であらせられた野口整体の野口晴哉氏は発病時発症時を推奨しています。

アレルギー除去治療のNAETのナンブドゥリパッド氏は、アレルゲンを食して発症した際に、鍼を打ちアレルギーが消えた経験から、NAETを創始しました。

つまりNAETもまた疑似発症させた身体に働きかける根治を目指した治療法なのです。


以前カナダのオステオパシーシンポジウムに参加した時に、ジェーン・スターク女史からカナダのオステオパシーが治病ではなく、大半がただのリラクゼーションになってしまっているという発表があり、愕然とした事がありました。


オステを愛すればこそ敢えて苦言を呈しますが、
オステオパシーが、癒し系リラクゼーションの域から抜け出すためには、電磁波過敏症患者に携帯を持たせた状況下で、フリーズした頭蓋を治療し、正常な頭蓋にする位の事をしなければいけないと思うのです。


バイオダイナミクスにしてもしかりです。

バイオダイナミクスを愛すればこそ敢えて言いますが、
電磁波の無い水平線の見える海辺になど患者は住んでいないわけですから、劣悪な状況下で、液の流れを滞らせて治療を行い、正常な液の流れにできてこそ21世紀の治療となり得ると思うのです。


私がアレルセラピーを創始する以前の話ですが、アレルゲンを患者に持たせて、オステオパシーやバイオダイナミクスを一生懸命やりました。


その結果、オステオパシーを用いたアレルギー除去治療を創り上げました。 


ダライアン先生に世界初のオステオパシーを用いたアレルギー除去治療は、私が作りましたと言ったら、

「いや違う。ロバートフルフォードがお臍の上にアレルゲンを入れたシャーレを置いてやったのが最初だ。」と返されました。

アレルセラピー以前の私のオステオパシーアレルギー除去治療は、実はまさしくロバート・フルフォードがやっていたであろう仮想磁石を用いた頭蓋治療を、アレルゲンでフリーズした頭蓋に応用した物でした。

いわばロバート・フルフォードからの借り物でしたから納得しましたし、むしろその話を聞いて嬉しくて涙が出そうになりました。


私は、誰もいない暗闇を歩いていたんじゃない、尊敬するフルフォードの後ろを歩いていた。


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