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前立腺癌増加と前立腺カンジダ感染に関連 アレルギー体質者は癌の転移が起こりやすい

■2014/05/27 前立腺癌増加と前立腺カンジダ感染に関連 アレルギー体質者は癌の転移が起こりやすい
近年凄い勢いで前立腺がんが増えています。

また、真菌類の一種であり、悪い方の腸内細菌に数えられるカンジダは、子宮や膣のような粘膜が大好きですが、男性の場合は、前立腺が好発部位になります。

昨日のブログの椎間板ヘルニアの高山さんに対して、腸や前立腺に対するアプローチをした事を書き忘れてましたので、それを交えて前立腺がんとカンジダとの関係の話をしたいと思います。


前立腺のガンが近年凄い勢いで増えている事と前立腺のカンジダ感染は関係があると以前から考えていました。


前立腺のカンジダ感染→前立腺への自己の攻撃→前立腺の繊維化→免疫細胞の侵入が困難となる→前立腺のガンの発生

といった図式を思い浮かべていました。

これは間違いではないでしょうが、

前立腺への自己による攻撃→プロスタクランジン(PGE2)増加→液性免疫の増加→細胞性免疫の抑制→前立腺のガンの発生

という起序も考慮に入れる必要があります。

アレルギー等で働く液性免疫とナチュラルキラー細胞に代表される細胞性免疫は反比例するという事は、驚愕の事実です。

つまりアレルギー体質者は細胞性免疫が弱い、熱の出る風邪を引きにくく、引くと大変な事になるという事に繋がるのです。


また、アレルギー体質者はナチュラルキラー細胞の働きが弱く、癌が転移しやすいという事も示唆されています。


70年代以降三大癌医療が普及したにも関わらず、癌による致死率が上がっている事と70年代以降アレルギー体質者が著しく増加している事と無縁ではない可能性があります。


また、プロスタクランジン(PGE2)という炎症性物質が、液性免疫を誘導する、つまりは細胞性免疫を結果的には抑制するという事は極めて大事な事と思います。


ストレスが多く、重金属や農薬の含有量の多い某国の野菜や添加物の多い安い外食や弁当をストレスや不平を持ちながら食べていたりして腸内環境が悪く、カンジダが多い

そして、外食や安い弁当に圧倒的に多い肉に含まれるアラキドン酸や食用油のリノール酸から作られるプロスタクランジン(PGE2)が身体中に豊富である

こんな人は前立腺がん予備軍となりうるのではないでしょうか。


アレルギーは鼻や目の痒みがおさまりさえすれば良いという考えは、これからもっと深刻になるアレルギー体質者の細胞免疫不全に備える事になりません。


大量アレルギー除去を可能とするアレルセラピーは来るべき免疫不全時代に対して万全の準備で臨んでいます。


肝臓でのアラキドン酸やプロスタクランジンの速やかな分解を促し、良い腸内細菌の繁殖に適したエネルギー場を作り、前立腺に対しては負の遺伝子がオンにならないようにする、そんな夢のような治療は確実に存在します。


アレルセラピーは複数の医師が実践されている療法です。


東京 都内 を始め神奈川、埼玉、長野、岩手、大阪、京都、広島、香川、高知、長崎で受ける事が出来ます。


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