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抗ヒスタミン剤が効かない花粉症☆寒すぎる春を経て隠れ風邪副鼻腔炎(蓄膿)が八王子 

■2014/06/14 抗ヒスタミン剤が効かない花粉症☆寒すぎる春を経て隠れ風邪副鼻腔炎(蓄膿)が八王子 
花粉やハウスダストのアレルギーで
始終鼻声でくしゃみが
四六時中出て
抗ヒスタミン剤を
何年も飲み続けているにも関わらず
薬の効果も実感しないという人の
2回目の治療を
しました。

1回目の治療で
身体中がバリバリに凝っていたのは
取れたとのこと。

くしゃみ鼻水は
2日間はピタリと止まっていたが、
3日目でぶり返したという話でした。


抗ヒスタミン剤も効かないタイプに
このように
アレルセラピーが
劇的には効かない
症例があります。


調べてみると、
アレルギーは
検査上は再発していないようです。

その代わり、くしゃみに関して、
ARテストはウィルスを指示しました。

頭蓋は副鼻腔関連の縫合に問題が
あります。


風邪ひく事ありますか?と
尋ねたところ
昔ひいたきりという話です。


副鼻腔の流通が
悪いですねと言いましたら
「以前からしょっちゅう
副鼻腔炎と診断されてました。」
と言い出されました。


患者さんが
慢性風邪で
慢性副鼻腔炎で
花粉やダストが引き金で
それらが増悪したとものだったとしても
アレルギー治療に来たという意識の人は、
花粉やダストの話しかしませんから
注意してください。
アレルセラピーの
エアリアルアレルギーの
魔法の言葉も
アレルセラピーオールも
そんな時はたいして効かなかったりしますから要注意です。

そんな患者さんにはアレルセラピーアルテを使って
次のような部位に
丹念に治療しなければいけません。

動かない臓器間膜隔膜全て 
前頭篩骨縫合
上顎篩骨縫合
前頭上顎縫合
副鼻腔の境界全域


今年のような寒すぎる春の花粉は
隠れ風邪
隠れ副鼻腔炎がある人は、
通常旧型アレルセラピーでは
なかなか治らないから注意してください。

私達の身体は
常に細菌と戦争しています。

神経を取った歯のエリア(ボーンキャビティ)で
副鼻腔で
咽頭で
肺で
腸や膀胱の中で
身体中のリンパ節で
同時多発的に起きている
病原体との局地戦に常に戦力をさいているのです。


そこにアレルギーが加わったらと
想像してみてください。


この前述の患者さんは
治療後2日間は
局地戦が勝利していたという事になります。

この方は
抗ヒスタミン剤を含めて6種類の薬を
現在も飲んでおり、
腸内環境にも疑問符が
付きます。


腸、隔膜、頭蓋、副鼻腔を含めた今日の治療が 
今後幾日の
局地戦勝利に導くが
楽しみです。


私は2週間いけると踏んで
次は2週間後に
予約を入れました。

真の勝利は
38度以上の
熱が出ないと
もたらされないかもしれませんが
免疫を正常にし
泥沼化した免疫戦争に
終止符を打てるように
導きたいと思ってます。


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